プラハを拠点とするプロのミュージシャンチームです。ヴァイオリン・ソロ、弦楽デュオ、トリオ、カルテットのほか、ハープとヴァイオリン、ギターとヴァイオリン、キーボードとヴァイオリン・チェロ、ボーカル入りなどの編成にも対応しています。
挙式なら、ヴァイオリン・ソロかデュオで十分なことが多く、むしろそのほうがよい場合もあります。親密な響きで、小さな空間でも音が大きくなりすぎず、誓いの言葉の邪魔にもなりません。弦楽四重奏は、規模の大きな挙式や庭園でのウェルカムドリンク、小編成では音が埋もれてしまうような広いホールに向いています。音が拡散しやすい屋外では、ハープとヴァイオリンの組み合わせがとくによく響きます。
プラハでは、アンプを使うバンドを制限している会場でも、弦楽器の演奏はほとんどの場合許可されています。そのため、PA機材を使えないバロック庭園や歴史あるホール、教会での挙式では現実的な選択肢です。会場に22:00以降のアンプ使用禁止のルールがある場合も、アコースティックの弦楽器は通常その対象外ですが、思い込まずに必ず会場に確認しましょう。
入場曲、署名の際の曲、退場曲は事前に決めておき、当日に演奏の合図を出せる担当者をアンサンブルに伝えておきましょう。夏の屋外挙式では楽器のための日よけが、天候が悪い場合に備えて屋根のある代替場所が必要です。
プラハでの結婚式を計画中で、日程や予算、会場に合う業者がわからないときは、ご希望をお聞かせください。最適な選択肢をご案内します。
はい。クラシックからスタンダードナンバー、ポップス、ロック、そして私たちが得意とする映画音楽まで、幅広く演奏します。
レパートリーは250曲以上です。
はい、プラハから200kmまでの場所に伺います。
遠方での演奏は、挙式と披露宴の両方をご依頼いただく場合に限ります。
はい。リクエスト曲1曲は無料の特典です。それ以上の曲も、事前に追加料金をお支払いいただければ対応可能です。
はい。私たちのチームには、エンニオ・モリコーネ、アンドレア・ボチェッリ、ロッド・スチュワートといった一流アーティストとの共演経験を持つ、優れたプロのミュージシャンがそろっています。
大規模な国際結婚式の経験も豊富で、ウェディング業界で10年の実績があり、毎シーズン約45件の結婚式で演奏しています。